五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年8月7日

あなたの体調不良の原因は実はこれかも?

「これだけ連日暑いのが続くので、疲れてきましたね。」
「(エアコンを)一晩中つけているので、朝起きたときはセキが出ます」
「私はマスクをして寝ます。朝起きるとノドが痛かったり、クーラーが一晩中ついてると、 体調がイマイチな気がして」

夏の体調不良 セキぜんそく

 猛暑で、エアコンは欠かせないのですが、そのエアコンが原因で、セキが出てしまう事があるといいます。
実は、長引くと危険。それは、夏風邪ではなく、「セキぜんそく」

セキが出る仕組み
 原因は、大きすぎる寒暖の差。

 暑い所から急に寒い所に入ると、気管支そのものが痙攣するように縮み、気道が狭くなって、セキが出るというのです。

もうひとつ原因が。
セキの原因となるエアコンの中の汚れやカビ

「エアコンのクリーニングの状況が悪くて、フィルター清掃を定期的にやっていないと、
ホコリとかカビとかそういうものがわいてきて、空気と一緒に流れてきたものを気道に吸い込んでしまい
、それがセキぜんそくの原因になることがあります」

 エアコンの中が汚れていると、ホコリやカビが風と一緒に飛び出して来て、セキの原因に。
さらに、ただのセキだと思って、放置しておくと悪化する恐れがあります。

通常のセキぜんそくまでの段階だと、ただ単にセキが出るという症状。
その中の約3割が本当の気管支ぜんそくに移行することがあると言われています。

 乾いたセキが、2週間以上続いたら要注意。気管支ぜんそくになることがあるといいます。

気管支喘息にならないために気を付ける2つの事

1、 寒暖差が激しく、暑い所から急に寒い所へ行く場合は、マスクなどをするのが効果的。
冷気を吸い込まず、乾燥も防げます。

2、暖かいものを飲むことも、ノドの粘膜を保護すると言われています。

 まだまだ続く猛暑。万全の対策で乗り切りたいものですね。

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トータルケア整体院
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