五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年6月5日

すり足で歩いていると何が良くないの?

先日患者様から質問を頂きました。

すり足の人は、
足が上がりにくいから階段やちょっとした段差でつまずきやすい。
特に転倒して、手首や股関節を骨折する方が多数います。
また、筋肉も落ちている方が多数なので、特に転びやすく
なっていますね。

特に腰の周りに脂肪が多くついていて
筋肉がしっかりしていない人は将来、椎間板に痛みが出て、
歩けなくなってしまう可能性が高いです。

日々患者さんの動作を見ていると、
転んで骨折して歩けなくなりそうな人は一目でわかります。

たとえば、骨が弱い人は関節が変形していて、足がO脚になっています。
歩き方もぎこちないし筋力が弱くなっているため、
背は前に曲がっています。
重心がかかとにあるような人は転びやすいですね。

元々はすり足になって来た原因が一番大事なのです
それは長くなるので、そのうちコラムを書きますね。

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トータルケア整体院
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