五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年7月10日

年配の方に多くなる悩みが「ひざの痛み」

多くは、変形性膝関節症によって引き起こされています。

60歳以上の男性の約5割、女性だと約7割が変形性膝関節症で悩んでいます。

「年だからしかたがない」とか「いつか治る」や「そのうち痛みが楽になる」

など理由をつけて放置しておくと、

痛みが慢性化して不眠や抑うつ症状になったり、小さな段差でコケて骨折したり

骨粗しょう症との合併で寝たきりになったり、実はまずはしっかりと治療をしたほうが良いです。

 

ただ、すぐ治療もハードルが高いと思っているあなた。

実は簡単なセルフケア 「ストレッチ、筋力トレーニング」方法があります。

①ストレッチ―太もも伸ばし

「太もも伸ばし」ストレッチは、床にマットか布団を敷いて行う、

これがきついと感じられる場合は、椅子を使って行う。

やり方

太もも伸ばしストレッチ
体の右側を下にして横になり、左手で左の足首をつかむ。

かかとをできるだけお尻に近づけ、

30秒間保って手を離す。枕を使うと首や肩が楽になる。反対向きになり、右脚も同様に行う。

「痛気持ちいい」を目安に片方につき30秒間、1~2回行う。

②筋力トレーニング―脚上げ運動
筋力トレーニング。以下の脚上げ運動は、股関節を支える筋力が増して、

ひざへの負担が減るという効果がある。

 

マットか布団を敷いた床にあおむけになる。片方のひざを曲げて立てひざに、

もう片方のひざはまっすぐに伸ばす。頭の下に枕を置くと腰が楽になる。

ひざを、伸ばしているほうの脚のかかとを床から10cmほど上げて、5秒間止める。

ゆっくり床に下ろし、2~3秒間休む。これを20回繰り返す。反対側も同様に行う。

 

こうしたストレッチと筋力トレーニングに継続して取り組むことで、個人差はあるが

1~2週間後には痛みが軽くなり、2~4週間後には動きがスムーズになり、

3か月ほどで痛みが起こりにくくなりますよ。

 

この記事の著者

トータルケア整体院
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