五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年7月22日

扁平足が招く、足の痛い「3つのトラブル」とは?

 

当院で足裏トラブルに悩む更年期女性は多いです。

それらの根本的な原因のほとんどは足を形作るアーチが崩れて扁平足に

近づいてしまったことが原因です。

 

特に40代、50代の女性が多いですね。

特に多い悩みは外反母趾。

ほとんどの原因は歪みなので、治療はそれを元に戻すことです。

 

足の裏で衝撃を吸収できずに炎症を起こす「足底腱膜炎」
●足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
足裏にある足底腱膜(かかとから各指にかけての腱膜)に起きる炎症。

足のアーチが崩れ、足の裏で衝撃を吸収できずに炎症を起こす。

ランニングをしている人にも多い。足の裏やかかとが痛い、

朝起きて最初の一歩が痛い、などの症状がある。

痛みが強い場合は、湿布やアキレス腱のストレッチを!

「モートン神経腫」になると、中指と薬指の付け根にしびれや痛みを感じる
●モートン神経腫(しんけいしゅ)
中指と薬指の付け根に感じるしびれや痛み、ひりひり感が特徴。

神経の痛みの原因も足のアーチの崩れ。

インソール(靴の中敷き)で炎症を緩和するのが基本だ。

足の構造上、中指と薬指の付け根の神経に炎症が起こりやすい。

 

親指を反らせることができず、踏み返すと痛い「強剛母趾」
●強剛母趾(きょうごうぼし)
指の付け根の分岐点で、神経が炎症を起こす疾患。親指の付け根が痛むため、

外反母趾や痛風と間違えがち。

原因は外反母趾と同じだが、親指を甲のほうに反らせることができず、

踏み返すと痛い。

進行すると関節の破壊にいたるのが強剛母趾。痛みや変形の原因が、

足にあってない靴の場合もある。

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トータルケア整体院
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