五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年7月24日

扁平足は、加齢もひとつの原因??

 

美と健康を考える上で、とても重要な土踏まず。

すでに扁平足を自覚している人は、これ以上不調を進行させない対策を立てやすくなりますが、

「土踏まずがあるから安心」と思っている人は要注意。

足裏はとても繊細な部分。今は土踏まずがあっても、いずれなくなって扁平足になってしまう可能性があるのです。

 

なぜ、土踏まずがなくなってしまうのでしょうか?
その理由を説明する前に、少し足の構造についてお話しましょう。

足裏には、親指のつけ根と小指のつけ根を結ぶ“横アーチ”、足の外側を結ぶ“外側縦アーチ”、

そして親指のつけ根からかかとを結ぶ“内側縦アーチ”という3つのアーチがあります

これら3つが機能して初めて、足裏の小さな面積で、大きな身体を支えられるのです。

私たちが土踏まずと呼んでいるのは、この3つのアーチの中で一番大きい内側縦アーチのこと。

これを持ち上げている“後脛骨筋腱”が衰えることで、内側縦アーチが下がり、扁平足になってしまうのです。

後脛骨筋腱は内くるぶし側から、足裏のほぼすべての骨につながっている腱。

周囲に血管が少ないため、栄養が届きにくい繊細な部位です。

そもそも衰えやすいものである上、偏った食事になどによるコレステロール値の上昇が重なると、

血流が滞りさらに栄養不足が進んで、後脛骨筋腱の老化も進んでいきます

扁平足は、正しく言えば“後脛骨筋腱機能不全”という症状。

 

後脛骨筋腱の老化もひとつの原因なので、今はしっかりと土踏まずがあるという人でも、

扁平足になる可能性は十分にあるということなのです。

 

 

この記事の著者

トータルケア整体院
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