五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
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公開日:2018年8月8日

最近、体がむくんでませんか?

これ、実は水中毒かもしれませんよ。
先日も水中毒の事をブログに書きましたが、水分を取っていても塩分は取っていない
方が多いです。

たとえ常温であっても大量の水を飲み続けると、体重の70%と言われる水分割合が崩れてしまい、
細胞が膨張していきます。
その結果、身体がむくむようになり、血液中のナトリウムイオン濃度が低下します。
このナトリウムイオン濃度というものは塩分濃度とほぼ同意義で、熱中症にかかった人が
塩を与えられるように、低下するとするだけ以下の症状が現れてきます。

・軽度の疲労感を感じるようになる。
・頭痛や嘔吐の症状が出るようになる。
・気分が不安定になり、神経過敏や注意散漫になる。
・痙攣・昏睡の症状が出るようになる。
・呼吸困難に陥り、死に至る。

ここでスポーツドリンクを飲んで回復させようと思ってはいけません。
スポーツドリンクのほとんどは水でできており、更に症状を悪化させてしまいます。
対策は塩分と糖分の早急な補給が必要になります。

ではどうしたら水中毒をふせぐことができるのでしょうか。
まず摂取量は1日1.5リットル~2リットル程度に抑えましょう。
また水は冷やさず常温で飲みましょう。また塩分・糖分を特に夏季は充分に摂取しましょう。
トイレを我慢せずに尿として水を排泄することも重要な要素です。

たかが水だからと侮ることなく、適量でこの猛暑を乗り切りましょう。

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トータルケア整体院
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