五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-3779-6555
受付/月曜~日曜10:00~22:00(完全予約制)
定休日/月曜(祝日不定休)
五反田 大崎駅から徒歩5分
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猫背が及ぼす「骨格系」の悪影響とは?
猫背になるとアゴが前に出る姿勢になりますが、アゴが前に出ていると、約5kgの頭の重さの負担がダイレクトに首の付け根にかかってしまい、首凝り、肩凝りの原因になります。
猫背の人は、立位(立った姿勢)の時、猫背のままでは前かがみで辛いので、お腹を前に出して立つ傾向があり、この腰を反らせた姿勢が腰に負担がかかり、腰痛の原因となります。
また、長時間座っていた後、立ちあがる際に「イタタ!」と腰に痛みが走る経験をしたことがある方は多いと思いますが、その原因も肋骨全体の前傾(前に傾いている)に関係があります。
肋骨が前傾することにより内臓が圧迫され、下垂してしまいます。
内臓は骨格にぶら下がっている格好になります。
長時間座っていると内臓が下垂してその場所に内臓は落ち着きます。
その状態で急に立ちあがるから、「イタタ!」と腰に激痛が走るのです。
猫背が及ぼす「内臓」への悪影響とは?
猫背の状態、つまり肋骨が前傾している状態だと、内臓が圧迫され、内臓が下垂してしまいます。
内臓が下垂するとそれぞれの内臓の機能が低下し、肝臓の働きやホルモンの働きによる排毒(解毒)機能が低下します。
また、腸の働きが低下すると排泄機能が低下します。
その結果、便秘になるだけではなく、血流循環も低下しますので冷え症の原因にもなります。
冷え症になるとガンになりやすくなり、不妊の原因にもなります。
そして、毒素が身体に溜まってしまうのでアトピーの原因にもなります。
消化吸収機能も低下しますので、糖尿病などの原因にもなります。
また、肋骨の前傾の圧迫により横隔膜も下垂し、横隔膜そのものが固くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなるということは、酸素摂取量が低下するので、代謝機能が低下します。
つまり、猫背の状態というのは、人間が生きていくために重要な内臓の排毒(解毒)機能、排泄機能、消化吸収機能、代謝機能、血流循環が低下してしまいます
猫背が及ぼす「免疫」に関する悪影響とは?
また、猫背だとアゴを前に突き出す姿勢になりやすく、後頭部と首の付け根が詰まり、頭蓋骨、背骨、仙骨の内部に循環している脳脊髄液の流れが悪くなってしまいます。
脳脊髄液の流れが悪くなると脳圧が上がるので頭痛やめまい、耳鳴りの原因にもなります。
また、脳脊髄液の流れが悪くなると免疫力が低下しますので、様々な病気になりやすくなり、疲れやすい、いつもダルイ状態になってしまいます。
そして、脊髄から自律神経が枝分かれしていますので、自律神経のバランスが崩れ、各内臓機能の低下、所謂「自律神経失調症」と呼ばれる不定愁訴(ストレスに弱くなる、不安症、不眠症、生理痛、生理不順など)の原因にもなります。
肋骨矯正による猫背矯正
ざーとですが、猫背が及ぼす身体への悪影響について述べてみました。
私が、「猫背は万病の元」と言う理由がおわかりいただけたかと思います。
最後に、当院の「猫背矯正」の特徴を紹介します。
まず当院では、肋骨からアプローチする独自の猫背矯正をしています。
肋骨の前面の間隔が狭くなっているから猫背になってしまいます。
ですので、肋骨の前面を広げることにより姿勢は自然とよくなり、呼吸が楽になります。
座位の猫背の矯正について
また、椅子に座ると腰のあたりが丸くなる猫背の方も多いです。
このケースは、骨盤が後方に傾むいています。
その場合、座位で骨盤がきちんと立つよう調整し、その状態をキープしやすくするためのセルフケアも指導いたします。
自分は猫背だという自覚がありましたら、ご遠慮なく当院にご相談ください。

※施術効果には個人差があります。
◆府中市で根本からの姿勢矯正、猫背矯正をお探しでしたら「紅葉丘整骨院」にご相談くだ

肩こり腰痛専門 五反田トータルケア整体院
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