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公開日:2018年10月25日

秋バテ予防!食事はどんなのが良い?食材は?対処法は?

チェックする事はあるの

 

それではどのように秋バテを解消していけばよいのでしょうか。

 

まずは普段の習慣の見直し、夏の生活から徐々にシフトしていくことが大切です!!

 

●食欲不振になってしまうと、ご飯をを抜いたり簡単なもので済ませたりしがちですが、

必ず1日3食をしっかり取りましょう。

栄養のバランスが崩れない食事が大切ですし、冷たい食べ物で胃腸を刺激しないようにしたいですね。

しかし、どうしても冷たい物になってしまう場合、お茶などの飲み物は温かくするなどしてバランスをとるようにしてください。

栄養素で言えば、ミネラル、ビタミンB1、タンパク質など疲労回復や熱量の維持に効果的な食品です。

また、食品を細かく刻むといった工夫もOKですね!

 

●秋になってもしばらくは、室温調節はエアコンに頼らなくてはいけない日々が続きます。

一般的に冷房時の適温と言われているエアコンの設定温度である27~28℃は、

少し暑く感じるはずです。しかし、秋は冬への備えをする準備期間です。真夏の猛暑で受けた

ダメージや冷房で冷えた体を徐々に回復させなければいけません。

9月などは猛暑日などもありますので、熱中症の危険性がありますが、徐々にエアコン離れを

するように心掛けましょう。冷風が体に直に当たらないようエアコンの風向きを調節してください。

 

●入浴は血行を促しで硬直した筋肉を和らげる効果があります。また体内に

溜まった老廃物を排出させます。

入浴で気分をリラックスさせる事も現代のストレス社会では大切ですね。

 

●真夏日では外出を控えていたので、運動はおろか日常的に歩く頻度も減っていたはずです。

そうすると、体温調整で汗をかかなくなるため、体温調節が鈍くなり、これも秋バテの一因となります。

早朝や日が沈みかけた夕刻時などを利用し、ウォーキングなどの有酸素運動で

体を動かす習慣をつけましょう。

 

●体調を整えるためにも睡眠も重要です。

暑さで眠りにつけない場合、冷房器具を使うことは有効ですが、エアコンは冷えの原因になる

ことから低めの温度に設定しタイマーをかけるようにしましょう。

扇風機は、風が直接当たったままの状態だと体温が奪われるため、首振り機能を使って

風邪向きを変え均等に風が当たるようにしましょう。

今の時期は寒暖差が激しくなりますので、必ず腹部を中心にブランケットをかけるようにしてください。

秋は冬への準備期間!!しっかりとした体温調整で冬を乗り切りましょう!

10月が過ぎれば全国的に気温が落ち込んできますが、今度は季節の変わり目の急激な気温の変動によって体調を崩すことも考えられます。

本格的に冷え込む前に秋バテを解消しておきたいですね。

 

人間は緊張時や興奮時に活発になる交感神経と、リラックス時や

睡眠時に活発になる副交感神経の2つの自律神経によってコントロールされています。

自律神経は人間の体温調整にも深くかかわっていますが、気温がプラスマイナス5℃を

超えると体が温度変化に対応できずさまざまな体調不良を引き起こします。

 

また、空気の乾燥した冬はウイルスが飛散しやすくなるため風邪に注意が必要ですね!

インフルエンザをはじめとする感染症が大流行するのもこの季節。

特に免疫力が低下した場合あらゆる病気にかかりやすくなるので、

本格的に冬が始まる前に秋バテを克服しておきましょう!!

 

まずは、日常的に摂取している「飲み物」「食べ物」から改善して秋バテ予防につなげましょう

症状に心当たりがある方はこのポイントに気を付けて!!

 

【見直しポイント1】冷たい飲み物はできるだけ避け、温かいものや常温の

飲み物を飲む特に、朝一に白湯をコップ一杯飲むことはカラダによいと言われていますので、

通勤・外出前に温かい飲み物を飲んでみてはいかがでしょう。

 

【見直しポイント2】いつもの献立にひと工夫を食事はできるだけ旬の

食材を使うようにしましょう。

旬の食材はカラダが欲する栄養素や効能をもったものが多い

ので、自然と体を温める効果が期待できますよ。

 

●生姜 

●根菜類(人参・さつまいも・里芋・大根など)

●きのこ類(しいたけ・シメジなど)。

 

これらの旬の食材を温かい料理に使用し、胃腸から温めてあげましょう。

 

でも、人によっては「体が冷えていて重ダルい」「疲れが溜まって内臓が疲れている」

と思うがゆえ、「スタミナの出る物を食べなきゃ」と考えるケースが多いのですが、

こってりした物や脂っこい物を必要以上に食べるのは逆効果になりかねません。

 

もともと胃腸が弱っている状態のところに負荷が高い食材食べることは、

カラダにとってあまりよくないことといえるからです。こうした点からも、体調が優れない

ときこそ温かいスープ、ポトフ、鍋、おでん、煮物などできるだけ胃に優しく、カラダを温める

ヘルシーな食べ物をとるように心がけましょう!!

 

 

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トータルケア整体院
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