五反田駅、大崎駅から5分の隠れ家的アットホームなお店。突然のぎっくり腰、スマホ肩こり、姿勢の悪さからくる頭痛、四十肩、ヘルニア、膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などは足のアーチ、腰の仙腸関節、肋骨が連動しないので姿勢が悪くなるのが原因です。つまずきやすい、だるさや疲れが取れない方は注意
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-3473-6556
営業日/水曜~日曜10:00~20:00(完全予約制)
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大崎広小路駅から徒歩4分
公開日:2018年6月6日

もしあなたがこんな症状が出ていたなら
それは隠れ疲労のせいかも知れませんね

・胃腸の調子が暑さのせいでさらに悪化して、食事ができなくなった
・夜寝苦しくて、全く睡眠がとれなくなった
・体がだるくて、朝起きられない。無理に起きるとめまいや動悸(どうき)がする
・気力が全くわかなくて、頭がボーっとして集中できない

五月から六月にかけて天気の変化に対応できない方が増えてきます。
あなたの体調はどうでしょうか?

六月から七月にかけては何とか梅雨を乗り切ったとしても、
今度は本格的な夏になっていきます。

オフィスでは冷房がガンガンきくようになるため、
外気と室内の温度差が大きくなって、さらに自律神経系に負担がかかって
いきます
(自律神経系は5度以上の気温差があると、疲労しやすくなるといわれています)
7月以降の真夏にはこうした環境のストレス度が一段と高まっていくので、
体力消耗がより激しくなるのです。

なので出来るだけこの6月に体調管理をすることをお勧めします。

気を付けてもらいたい3つの事

①睡眠の確保
 平日は、できるだけ睡眠時間を確保することが必要です。
出来るだけ6時間以上の睡眠をとってください。
自律神経系の乱れを整えるのに、睡眠が欠かせません。

「寝つきに1時間以上かかる」「途中で起きてしまう」
といった不眠症状があるかたは確実に自律神経の乱れがあります

②食事はできるだけ時間をかける
 また昼食や夕食を、できるだけ時間をかけてゆっくり食べて、
自律神経のバランスを整えましょう。
仕事中は多忙で気が抜けないという過緊張気味の人でも、
ランチや夕食の時間を長めにとることで、
交感神経を緩め副交感神経を優位にしてリラックスを図れます。

 食事時にも仕事の話を持ち込んでランチをすてしまいがちですが
のはしばらくやめて、栄養バランスの整った食事でじっくり味わって
食べてみてください。
 夜の飲み会も胃腸に負担をかけてしますので、控えめにしてください。

 
③移動時間もリラックス
 電車などの乗り物に乗る移動時間には、交感神経をさらに活性化してしまう
スマホやSNSなどをするのをやめて脳のリラックスに努めましょう。

 軽く目を閉じて、鼻先から息をすい口から吐く呼吸をしてください。
この呼吸法だと脳の減圧にもなるので、血圧が整い自律神経のバランスも
良くなります。
特にイライラした時にはこの呼吸法をしてくださいね。

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トータルケア整体院
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