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公開日:2018年12月18日

最近、乾燥する季節になりましたね。

そんな、乾燥している冬場の対策をまとめてみました。

実は乾燥すると風邪だけでなく顔や皮膚の肌荒れでヒドイ事なりますよ!

 

まずはなぜ冬は乾燥するの?

シベリアで発生した高気圧が日本海を渡って日本海側に雪を降らせますその季節風が太平洋側に来るのですが、

日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているのでとても乾燥するというメカニズム!

特に、冬場は寒いので暖房を使いますよね!そのために余計室内が乾燥するのです!

空気が乾燥すると風邪をひきやすくなる?

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染だそうす。

200種類以上もある風邪のウイルスは空気中の飛散量が増加します。

風邪をひくと1回のセキで10万個、1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。

この数字は凄いですね!

湿度の高い時はすぐに地面に落下してしまいます。ところが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるそうです。

そのために空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

冬場はホットカーペット、電気毛布、床暖房・・・冬は、お肌を乾燥させるアイテムがたくさん。
冬はお肌を乾燥させてしまうグッズが身の回りにたくさん登場します。
「室内の乾燥=エアコンが原因」だと思いがちですが、湿ったタオルを床暖房の上に置いたままにするとあっという間にガビガビに乾いてしまうように、ホットカーペットや電気毛布、床暖房なども、とても皮膚を乾燥させてしまいます。
またオフィスでは、たくさんのパソコンが大量の熱を発するので、どうしても空気が乾燥してしまいます。パソコンにとって湿度は40%以下が望ましい環境です。しかしお肌にとっては過酷な状況です。

これが女性の肌の大敵!!

特に乾燥すると、なぜ肌あれする原因は?

普通は皮膚の表皮では、皮脂と汗が混じり合って皮脂膜を作り、天然のクリームとなって皮膚をおおっています。

ところが、冬には寒気が肌の血行や新陳代謝を悪くして皮脂や汗が出にくくなり、冷たく乾燥した風が肌の水分を奪うため、肌の水分が不足して肌あれするのです。

乾燥肌の改善対策

熱いシャワーを長く使いすぎる

お湯を沸かすのが面倒だからと、冬でもシャワーで済ませている人は多いかもしれません。しかしシャワーだとなかなか体が温まらないので、温度を高くしがちです。また長時間お湯を流し続けることで、肌のうるおい成分である皮脂がすっかり洗い流されてしまいます。体を洗った後は、かけ湯で流すか、あまり高くない温度で短時間だけシャワーを使うようにしてください。

 42度ぐらいの熱いお湯に浸かる
年配の方に多いのですが、42度以上の高い温度のお湯にしっかり浸かりがちです。42度以上のお湯に触れると“かゆみセンサー”を刺激してしまい、入浴後や夜寝た時に肌がかゆくなりやすくなります。疲れをとるためにリラックスするという意味でも、40度前後のぬるめのお湯に浸かることオススメします。

ナイロンタオルでゴシゴシ体を洗う
親の敵(かたき)のように、体中をナイロンタオルでゴシゴシこすって洗う人がいますが、あれは百害あって一利なし。皮膚を傷つけ、乾燥させてしまうだけです。石けんを泡立てて、手のひらか、柔らかいタオルで洗えば充分に汚れはとれます。
かゆみが強かったり乾燥が強い部位は、避けて洗うようにしてください。もし洗う場合でも、2日か3日に1度洗えば十分です。
入浴後に何も塗らずに放置する
入浴後、お肌に何も塗らずに15分以上放置すると、皮膚の水分量は入浴前より低下してしまいます。入浴後は、15分以内にローションなどを塗って保湿をしましょう。

加湿器を使わずにエアコンを長時間使う
エアコンを長時間使いっぱなしにすると、どうしても乾燥してしまいます。時々空気を入れ換えるようにしましょう。
体を覆っている皮膚の70%は水分からできています。潤いある肌を保つためには、加湿器を使って湿度を50-60%ぐらいに保つことが大切です。また濡れたタオルを室内に干しておくのもいいですね。

眠るときに電気毛布を付けっぱなしにする
電気毛布を一晩中付けっぱなしにすると、どんどんお肌の水分を奪ってしまいます。眠る前に電気毛布のスイッチを入れて温めておき、就寝時にはスイッチオフすると温かく眠りにつくことができます。また枕元に濡れたおしぼりを置いておくのもオススメです。

 

風邪に打ち勝つ栄養管理こちら

細菌やウイルスと戦うための免疫物質のもとになる、たんぱく質や、鉄・亜鉛・銅などのミネラルをしっかりととり、ウイルスの侵入を防ぐ役目がある鼻の粘膜を作る元になるビタミンA・C・Eなどの物質をきちんととることが大事です。普段からしっかりとバランスよくこれらの栄養を摂ることで、風邪に負けない健康な体を作ることができます。

口呼吸は免疫力の低下を招く

普段から口呼吸をしている人は外部からウイルスや細菌が侵入する際に鼻ではなくて口を通って入ってきます。鼻にあるウイルス探知の鼻咽頭を通過しないため、ウイルスと戦うための免疫物質の増加を促す信号がリンパ節に発信されず、免疫力が落ちウイルスに負けやすい状態となってしまいます。そうなると風邪にもかかりやすくなるというわけです。口呼吸の人は鼻呼吸を意識して直していくよう心がけましょう。

手洗いが大事

外から帰ったらまず手を洗いましょう。手についたウイルスが食事などの際に体内に侵入してしまう恐れがあるからです。

 

もしも風邪をひいてしまったら?

十分な栄養と睡眠をとり、ウイルスに対する防御機能を高めること。

部屋を暖かくして乾燥しないようにし、消化しやすく栄養バランスを考えた食事に気を配ります。

できるだけ水分もこまめに摂りましょう。

そして、とくにたっぷり補給したいのが「ビタミンCとA」です。

風邪をひくと白血球がウイルスを退治しようとし、それには大量のビタミンが必要となります。

またビタミンA(ニンジン・カボチャ・卵黄などに多く含まれます)にはからだの免疫力を高め鼻やノドの粘膜を丈夫にする作用があります。

野菜や果物、市販のビタミン剤などでビタミンを普段以上に多めに補給するようにしましょうね!

 

まとめ

冬場乾燥に注意!風邪や顔や皮膚の肌荒れでヒドイ事に!対策まとめ

をお届けしました。いかがだったでしょうか?

冬場の乾燥も気をつけましょうね!

この記事の著者

トータルケア整体院
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